四葉的2025年ベストソングス
四葉です。
毎年その年にリリースされた楽曲で自分のベストソングをまとめたプレイリストを作っているんですが、これブログならどの辺が刺さったのかも記録出来るし書くべきなのでは?となったので今年はブログでやってみることにしました。
スマホからだとなんか動画の埋め込みが上手くいかなかったので一旦リンクのみ、後日やる気があったらやります。
- オーバードライブ・ガール
- はじまりの未来
- Worlders
- ヘイヴン
- 透明なパレット
- ペンタトニック
- 遠くで居て
- まだ、言わないで。
- 午前6時の友達へ
- Star-mine
- 36℃ U・B・U
- サンフェーデッド
- ナイワ
- デネブとスピカ
- Shower of light
- いとしき夢よ いざないて
- Circle of Love
- 金色イニシエィション
- Risky Business
- あれこれ、かれこれ
- Polar Star
オーバードライブ・ガール
紹介順は別にランキングではないですが、コレは今年出会えて良かった楽曲堂々の1位。
楽曲全ての要素から田淵イズムを感じる爽やかなロックサウンド、大好物です。2番Aメロがちょっと1番と変わるあたりも好き。
はじまりの未来
はじまりの未来 - 初音ミク, 40mP & sasakure.UKの曲 - Apple Music
劇場版プロセカもう数年前のことのようにすら思えるんですがまだ1年経ってないという現実、ビックリ。
40mP × sasakure.UKの美味しい所が全部詰め込みましたみたいな楽曲で聴いていてとても心地がいい。OPなんだけど劇場版の出来事を振り返っているかのような歌詞なのも好き。窓ミクにとってのはじまりだもんね。
Worlders
プロセカ待望の全員歌唱曲。正確にはBe The MUSICに続く2曲目ですが、あっちはエイプリルフール楽曲というちょっと特殊な立ち位置なのでね。
やはりじんさんの曲は青春。感謝祭現地で大合唱に参加できたの本当に良かった。
ヘイヴン
ヘイヴン (feat. 小豆沢こはね, 白石杏, 東雲彰人, 青柳冬弥 & 鏡音レン) - Vivid BAD SQUADの曲 - Apple Music
やっぱ曲は最強なんですよね、ビビバス。
元々好きな曲だったけど、感謝祭の伊東健人のパフォーマンスでベストソングスに食い込みました。君(今井文也)のいない世界は味気ない。
透明なパレット
透明なパレット - Single - Aqu3raのアルバム - Apple Music
レオニver. もミクver. もセルフカバーもどれも良い、歌詞が物凄い好き。「生涯最高の日まで 寄り道をちょっとしてるだけ」が本当に良い。アップルパイが食べたくなる曲。
ペンタトニック
ペンタトニック - 星乃 一歌, 花里みのり, 小豆沢こはね, 天馬司, 宵崎奏 & 初音ミクの曲 - Apple Music
syudou × バルーンでこんなに光の楽曲になるんだと驚いた楽曲。ドラムがとても気持ち良くて、生演奏が映えるのでセカシン・セカライ共に最高でした。
MVがついに全キャラ登場する形になったのとずっと言い続けてた各ユニットver.が実現したのがとても嬉しい。
遠くで居て
原口沙輔って本当に化け物ですよね。原口沙輔のサウンドなのにめちゃくちゃりぶさんの曲で初見時から今の今まで訳がわかってない。
まだ、言わないで。
まだ、言わないで。 - 水瀬いのりの曲 - Apple Music
水瀬いのりの曲は普段からめちゃくちゃ聴いてる訳ではないけれど、時折無性に聴きたくなるんですよね。ドラムンベース最高。なんとなく夜に聴きたくなる曲です。
午前6時の友達へ
午前6時の友達へ - DIALOGUE+の曲 - Apple Music
田淵智也×じん×Akkiとかいう的確に僕を刺すメンツ、殺意が凄い。DIALOGUE+は田淵プロデュースなので実はそこそこ聴いてます。
やっぱじんさんの曲は青春なんですよね。田淵作詞だけどかなりじんさんに寄せた詞なのも良い。こちらは早朝に聴きたくなる曲です。
Star-mine
Star-mine - 初星学園 & Begraziaの曲 - Apple Music
僕が勝手にSky of Beginningの系譜と読んでる純度100%のじん曲、最高です。京セラドームで現地回収も出来て神でした。
やっぱじんさんの曲はs(ry
36℃ U・B・U
36℃ U・B・U - 初星学園 & 姫崎莉波の曲 - Apple Music
終始ベースラインが気持ち良い曲、キャラはイマイチ刺さってないけど曲がどれも意味わからんぐらい刺さってる。
サンフェーデッド
サンフェーデッド - 初星学園 & 篠澤 広の曲 - Apple Music
キャラソンという枠組みを飛び越えたとんでもない曲。平成のロック過ぎるのに何故か広のか細い声がしっくりくる不思議な曲。キャラも刺さってるけど担当には死んでもなりたくない、ファンです。
ナイワ
ナイワ - 初星学園 & 3年1組の曲 - Apple Music
上級生らしいオシャレカッコいい曲。佐伯youthKさんの曲好きがち。I'm so freeとか光とかね。
運動会なんかめちゃくちゃ強い席で観れたのもデカかった。
デネブとスピカ
曲自体は2022年のものなんですが田淵智也(アルバム)で田淵がセルフカバーした方です。
CD買わないと聴けないんですが、原曲知ってる人は買ってでも聴く価値が大いに有ると思います。いやほんとマジで。堀江晶太のコーラスも良過ぎるし本当に神です。
Shower of light
Shower of light - イルミネーションスターズの曲 - Apple Music
千早に釣られてシャニソンを触って出会い、MOIW2025で、なんなら人生で唯一1曲中に2回絶叫した曲。とんでもないパワーがあるしなんというかとてもアイマスらしいアイドル曲だと思います。
現地で聴けたのもそこに担当が加わったのも本当に奇跡過ぎる。
いとしき夢よ いざないて
いとしき夢よ いざないて - 三船栞子 (CV.小泉萌香)の曲 - Apple Music
虹ヶ咲を履修しようとなったきっかけその1。やっぱイノタクサウンドは良いですよね。EDM × 和テイストなのも神。もえぴが和ロックと言ってるので和ロックなのかもしれない。
劇中の披露までの流れとダンスシーンがとても良くて栞子にハマった要因の1つでもあります。えいがさきはいいぞ。
Circle of Love
Circle of Love - 宮下 愛 (CV.村上奈津実)の曲 - Apple Music
きっかけその2。これもまたSky of Beginningの系譜です。
この曲本当に好き過ぎて一回感想を書き綴ったんですが、あまりにも怪文書過ぎて下書きに眠ってます。要約すると「優木せつ菜の存在を証明する曲なんですよコレは」です。
金色イニシエィション
金色イニシエィション - harmoeの曲 - Apple Music
決して小泉萌香に釣られた訳じゃないんです、Tomgggをオタクに勧めるに当たってharmoe聴いてないのはおかしいよなって履修した結果なんです。信じて下さい。
石濱翔の4つ打ちEDMが刺さらない訳がないんですよね。ライブも楽しそう。
Risky Business
Risky Business - Parabolaの曲 - Apple Music
これは小泉萌香に完全に釣られました、はい。
ヒューマンビートボックスが凄過ぎるし、ボーカルも各パートを行ったり来たりしてて本当に凄い。東山奈央の声って良いですよね。
あれこれ、かれこれ
あれこれ、かれこれ - NACHERRYの曲 - Apple Music
虹ヶ咲にハマった結果手を出してしまいました、はい。
渡辺翔 × 瀬名航とかいうこれまた僕はの殺意が高めの楽曲。1サビ前の「好きみたい」が声優の強み最大限活かしていてとても良いです。最初で最後の現場になるラストライブとても楽しみ。
Polar Star
2025年ラストもラストで生えてきた最高の曲。推し × 推しが弱い訳がなかった。
何気に今までなかった遥バナーの正統派にカッコいい楽曲で本当に嬉しい。アンチユーみたいなカッコよさもそれはそれで好きなんですけどね。
アーティスト被りは避けたけど結構な曲数になりました。
虹ヶ咲にハマった影響で今年リリースじゃないけどリピートしてた曲がそこそこあるので、番外編としてまたまとめるとして、今回はこの辺で。
宝物
四葉です。
2025/8/2,3開催の765単独ライブ
「NEVER END IDOL!!!!!!!!!!!!!」
に2日間現地参戦して久々にちゃんと文字に書き起こしておきたいなと思い筆を取りました。
端的に感想を述べるのならば、最高という他ないライブでした、掛け値なしに。
それだけなら別にわざわざブログ書かなくても良くね?という話なんですが、ちょっとDAY2で不意に四葉特攻の楽曲で刺されるという大事件が起きたのでその件を書いておきたいなと。
事件は2ブロック目最後に起こりました。そうオリメンによるチクタクです。
僕は「誰かと共有するよりも自分の中で大事に噛み締めておきたい大切なもの」を誰しもが持っていると思っているんですが、僕にとってはチクタクがそれでした。そこに大した理由はないんですが、ダメになりそうな時に何度も支えて貰った楽曲だからとか、あまりライブで披露されるタイプの楽曲だと思っていないからとかなのかな。
そんな大事に大事に宝箱の中にしまってあった楽曲のオリメン初披露を浴びてしまったわけで。大事件も大事件です。過去参加したどのライブもどの楽曲も比にならないぐらい涙を流しました、嘘偽りなく終始視界が滲んでた。765プロの集大成のライブで、ずっとずっと大切にしていた宝物が、今もなお最前線を全速力で走るキャストによって披露された。こんなにも幸せなことがあるのかと。
宝物がより一層キラキラと輝きを増して、一生忘れらないものになって、 3年前にも言ってた気がするけどやっぱり僕にとって765プロは、原点で頂点なんだなと思い知らされました。死ぬ前に観る光景はこのライブがいいです。
SprouTのざわわんだったり、約束だったり、カーテンコールだったり、Destinyだったり……M@STERPIECEだったり。感想を書きたい曲はいくらでもあるけど、それはアーカイブで観直してからにするとして今回はこの辺で。
小さくとも確かに輝く星々
四葉です。
12/16,17に開催された、ナナシス2053の2nd LIVE「Brightestar」の2日目に参加して、今の感情を言語化しておくべきだなと思って久々に筆を執りました。
感想を一言で表すと本当に最高でした。2053としては初の声出し解禁になったライブでもうめちゃくちゃに楽しかった。やっぱ声出せると違いますね。(会場内で水分補給が出来なかったのはめちゃくちゃしんどかったけど)
それで今回なにを言語化するべきだと思ったのかというと、僕やっぱナナシスが大好きですという話です。
何を今更、という感じがあるかもしれないですが、僕は最近ナナシスからちょっと離れてる状況だったんですよね。今回も2日目しか参加してないですし。
これは今僕が熱中してるコンテンツが別にあることも理由のひとつではありますが、それ以上に今年参加したライブがイマイチ自分に刺さらない微妙なものだったのが主な理由でした。KARAKURI単独もQoP単独もなんかイマイチだったんですよね。個人的な意見ですが、ナナシスらしさがないライブというか、特にQoPは新曲お披露目会でしかなかった感じが否めなくて。
それでも今回2日目だけでも参加したのは2053単独1stが2階席でもめちゃくちゃに楽しかった、ちゃんとナナシスのライブだったからです。正直今回のライブがイマイチ刺さらなかったらナナシスから完全に離れる未来もあると思いながら参加してました。まぁそんな未来は訪れませんでしたが。
1stの時も思ったけど、2053やっぱりちゃんとナナシスなんですよね。エピソードは僕がナナシスで観たいものがそこにあるし、そのエピソードを通じて曲が強固になる感じが。(Roots.はちょっとその要素薄めではありますが)
だからこそ今回ラストの曲がStar☆Glitterでちょっと泣きました。ナナシスの原点、永遠のテーマソングを2053のメンバーだけで歌ったわけですから。
どうしてもナナシスは茂木信者が多かったコンテンツで、その人たちが離れることも必然で、2034組と比べてライブの規模が小さくなってしまうのは仕方がないことだと思います。ですが2053組の芯には紛れもなくナナシスのテーマである一瞬の輝きがあって、その輝きは2034組にも引けを取らないものだと僕は強く思います。それこそライブタイトルに含まれる最上級の輝きのように。
いつかもっと大きな会場でこの星々の輝きが観られるその日を信じて、今回はこの辺で。
星の軌跡、未知の始まり。
四葉です。3/4開催のナナシス2053初の単独ライブ「Startrail」、最高のライブでした、本当に。
チケットのミクチャ先行や一般先行が開始したタイミングでは仕事がある予定だったんですが、なんか2週間前に突然消滅するという事態が発生して、急遽一般販売でチケット握って現地参加できました。
月1000円払い続けてずっとミクチャ会員なのに一般でチケット買って現地参加なの悔し過ぎる……とか言っていたんですが、結果このライブを現地で観れた事の方がデカ過ぎて終わった頃にはそんなのどうでも良くなってました。仕事で配信参加だった未来の方が辛過ぎるので。
2053、どの曲もあり得ん強くて、現地で音を浴びるのが本当に最高でしたし、レーザーの演出もめちゃくちゃ綺麗で、会場全体が曲の世界に取り込まれたような感じになって、コレは現地じゃなきゃ味わえなかったなぁと。
どのユニットも本当に曲良いしパフォーマンスも抜群に良いしで好きなんですが、今回は僕が1番好きなAsterlineに絞って感想を書きたいと思って筆をとってます。
Asterline、本当に現地で、ダンス込みで観て欲しいユニット過ぎるんですよね。11月からずっと言ってて今回ようやく身内オタクに理解して貰えてニコニコが止まりませんでした。
4ユニットの中で1番正統派アイドルやってて、本当に振り付けが可愛いし、振りコピもしやすいんですよ。そんでダンスのキレがエグい。一度騙されたと思って現地で観て欲しい。映像でもわかるんですけど、ああいうアイドルの観客も巻き込んで行くタイプのやつは現地で体感するのと映像で観るのでは全くの別物なので。
あとAsterlineの好きな所はコンセプトで、「皆んなを繋いで星座を描く」ってめちゃくちゃに素敵じゃないですか?
観客も巻き込んで皆んなでキラッキラの星座を描こうっていう、皆んなを楽しませるアイドルとしてこれ以上ないコンセプトだと思うんですよ。
今回のライブでも、花道から登場して一気に支配人のボルテージ上げて、そのまま皆んなでクラップ!と支配人を巻き込んで初っ端から盛り上がりましたし。どのユニットよりも支配人を巻き込んでいた印象があります。1stLIVEでここまでコンセプトを実現してるの、今後が末恐ろしくないですか?
今回のライブタイトルの「Startrail」の通り、今までの軌跡をあの場で描いた結果があの最高の時間になったんだと思います。
両国、6+7+8と少ない出番で、それでも確かな光を見せつけて、2053という新たなステージへの期待を膨らませ、その集大成をあの瞬間に詰め込んだからこそ、あの輝きが産まれたんだと思います。
やっぱり2053もしっかりナナシスなんですよね、「輝ける一瞬」こそがナナシスの真髄だと思うので。
そして今までは「Star trail」としてタイトルを扱ってましたが、「Start rail」としての意味もあるタイトルなんですよね。始まりの道。
それを証明するかのように2ndアルバムと2ndLIVEが発表されましたし、最後の曲は「Along the way」でした。まだまだ、ここから始まって行くんだぞという意思をバチバチに感じましたね。
Stella MiNEの過去編も来ますし本当に今後の2053の展開が楽しみすぎてヤバい。
それでは今回はこの辺で。
別れと出会い
久々にちゃんと今の感情を言語化しておきたいなと思ったので半年ぶりに筆を執りました。
11/19,20に開催されたナナシス3年ぶりの周年ライブに現地参加してきました。僕にとっては初の周年ライブです。2レーン時代からナナシス追ってたのに不思議ですね。
最初に全体の感想をサクッと言ってしまえば最高に楽しい2日間でした。4.5Hがあっという間。
今まで僕が映像で観てきた周年ライブとはまた少し雰囲気が違いましたが、ナナスタライブともまた違う新しいナナシスの周年ライブだったなと。
過去の周年ライブと1番大きい違いである2053組も、Asterlineは可愛いし、Roots.はカッケェしで今後が楽しみでしょうがない。僕はまだまだナナシス卒業出来そうにないですね、留年組です。
しかしながら今回タイトルにある「出会い」は2053組の事では無くて、久々に筆を取るに至った本題はココから。身内オタクにはもはや「四葉といえば」とさえ思われてそうなLe☆S☆Caの話です。
去年の7月、僕にとって初めてのナナシスの夏を浴びて、拗らせ続けていた感情になんとか決着をつけていたのですが、ぶっちゃけた話をすれば妥協の着地をしていました。その着地点が「昔のLe☆S☆Caのことが大好きで、今のLe☆S☆Caもそれなりに好き。」でした。
この結論に至っていた最大の理由が、出来るだけ昔のLe☆S☆Caに近づけようとしているように見えた事にあります。
それを悪いと言うつもりはさらさら無いですが、それ故にどうしても手の届かない鮮やかな黄色い光を重ねてしまい、新しい光が見えなくなってしまって、それなりに好きとしか言えない状態でした。
それが今回、ちゃんと新しいLe☆S☆Caになっていたように僕は感じました。
真似るのではなく、自分なりのレナでキョーコでステージに立っているように見えたんです。
Le☆S☆Caの曲で1番大好きな、僕がLe☆S☆Caが大好きだと気付かされた「ひまわりのストーリー」でそれを痛いくらいに感じて、ようやく、ようやく新しいLe☆S☆Caと初めましてが出来ました。そして続いて披露された「ミツバチ」で昔のLe☆S☆Caにちゃんとさよならを今までありがとうを言えた。
2日間のライブで涙が滲む瞬間はいくつもありましたが、号泣したのはココだけでした。
「昔のLe☆S☆Caが大好きで、今のLe☆S☆Caのこともそれなりに好き。」から「昔のLe☆S☆Caが大好きだったけど、今のLe☆S☆Caも大好き。」に今回のライブで変わりました。とてつもない時間がかかっちゃったけど、それだけ時間をかけて悩んだ分、この想いは本物だと胸を張って言える気がします。
それでは今回はこの辺で。
希望
久々に言語化して感想残したい事があったので開いてみたら最後にブログ書いたの10ヶ月も前でした。感想の言語化サボりすぎ。
そんな訳で(どんな訳で)今回はプロセカの話です。散々Twitterで呟いてるのにブログは書いた事なかったんですよね、そもそも書いてる数が少ないんですけど。
筆をとる原因になった「元アイドル3人とアイドルを夢見る1人で結成されたプロセカに登場するアイドルユニット」の新曲「イフ」です。ヤバい、ヤバすぎる。
何がヤバいのかをこれから言語化していくのだが、これまでのモモジャンのストーリーのネタバレが含まれるのでこの先はその点を理解したうえで読み進めてほしい。
まず最初に語るべきはやはり歌詞だろう。
毎回のことだが、プロセカはストーリーと楽曲の歌詞のリンクが本当に凄い。しかも今回は「つなぐPainful Hope」だけでなくこれまでのストーリーともリンクするものもあって、今のモモジャンだからこそ歌える曲になっている。
個人的に好きなものを抜粋して考察のようなものを書いていきたいと思う。
「当てもなく晴れを信じてる」「何度だって焦がれた」
この歌詞はアイドルに憧れ、50回オーディションに落ちても諦めなかった花里みのりそのものだ。今アイドルとして輝く彼女がこの歌詞を1人で歌うのはズルい。説得力が違う。
「「きっと」なんて願った」
衣装を着た、魔法をかけられたアイドルの日野森雫ならきっとできるとステージに立っていた彼女が今またこの歌詞を歌うことには大きな意味があるように思える。
「走れば月にも近づけるんだって」
バラエティの仕事を頑張ればユニットの為になる、アイドルとして輝けると信じて走り続けた桃井愛莉がここを歌うのだ。ステージに立って歌うだけがアイドルじゃないとファンに教えてもらった彼女が今ここに込めのはきっと否定ではなく肯定の意だろう。
「だって誰も明日を知らないでしょ 」
今日がいい日じゃなくても、明日はいい日になるかもしれない。幾度となくそう語ってきた桐谷遥にふさわしい歌詞だ。この歌詞にあえて続きをつけるならきっと『だから明日を頑張る希望を届けたい』だろう。
「夢をもっと歌いたい」
ステージに立てなくなり、一度アイドルを引退した遥が今もう一度MORE MORE JUMP!としてステージに立ちこれを歌う。これもまた説得力が違う。
「歌じゃ人生も何もきっと救えない でも君の為に歌いたい」
この歌詞の話がしたかったというのが今回ブログを書き始めた理由のほぼ全てなくらいに好きな歌詞。イベントストーリーを経て聴く遥の「君の為に歌いたい」は泣かないほうが難しい。里帆の苦しみが分かるからこそどうしたらいいのかわからない、それでも里帆の為にできることをしたい、明日を頑張る希望を届けたい。そんな遥の想いがこれでもかと詰め込まれた歌詞。泣くだろこんなの。
またミクが歌うと違った聞こえ方になるのも好きなポイントだ。歌は初音ミクを構成するすべてだと僕は思っているので、そんなミクがこの歌詞を歌うのは存在意義を叫んでいるように聞こえる。歌い手によって解釈の変わる歌詞、良い。
ここの歌詞に限らず、ミクver. 月詠みver.はそれぞれモモジャンの歌うイフとは一味違うので是非すべてのバージョンを聞いてみてほしい。ただのオタクからのお願いだ。
「生まれた意味も 死ねない理由も 未だにわからないけど」
これはこの歌詞単体というより最初「いつかは見つけられるかな」で始まりこれで終わるというのが良い。ファンの力を借りながら、希望を届ける方法を模索しながら進んでいくモモジャンにぴったりの歌詞の変化だ。こういう歌詞の変化が大好物なので思わずオタクスマイル全開になった。(プロセカは全く関係ないうえ3曲通じてになるが歌詞の変化という点で夏川椎菜の「パレイド」→「ファーストプロット」→「ハレノバテイクオーバー」が思い浮かんだ、気になる人は聞いてみてほしい。)
もうひとつ語りたいのはMVについてだ。こっちは上の歌詞についてと比べたらボリュームは控えめになってしまうが。
1番語りたいのはやはりみのりのモーションについてだ。初期のMVと比べて明らかに動きに余裕が生まれているように見える。モモジャンとして活動を続けてきた成果だと思うが、それをしっかりとMVのモーションに反映しているのが凄い。ありがとう。
またダンスの振り付けも好きで、ラストで遥が背中を押すような動きをするのが非常に良い。寄り添って背中を押してくれるアイドル、推せる。「君の為に歌いたい」の振りも遥を中心にそれぞれが違う方向を向いていてどこにいても届ける、届けたいという思いが込められている気がする。オタクの考えすぎかもしれないが。
新ステージ初の書き下ろし曲で新しいモモジャンを見せながらも、今までのモモジャンの要素もふんだんに詰め込まれており、モモジャンを好きで良かったと心から思った。
ストーリーの話なんかも書きたいところだが、既になかなかなボリュームになってしまったのでまたの機会に、それこそメインストーリーから順々に書いていきたい。
久々にブログを開いて過去のものを読んで当時思ったことを思い出せるのはやっぱりいいなと思ったので、今後プロセカ関連のものもどんどん書いて残していこうと思った。いくらでも書く内容はあるからね、頑張れ自分。
それでは今回はこの辺で。
黄色い光と僕
というわけでLe☆S☆Caのお話です。
4thライブDAY1のディレイビューイングを観て大好きだったという事に気付かされて、それなのに生で観ることなく2人が居なくなってしまって、新しい2人を受け入れることが出来なかったらどうしようとBD買ったのにずっと観ることが出来ずにいた。そんな面倒な事になってしまったいた僕のLe☆S☆Caに対しての感情にようやく決着をつけられました。時間かけ過ぎなんだよな。
ファンミの後、意を決して5thのBDを見た時には、僕の知ってるLe☆S☆Caじゃないって気持ちが先行してしまって、受け入れる事も拒否する事も出来なくて。現地で観た時にどうなるかだなって答えを保留するしかありませんでした。
そして今回現地で観て出た答えが「やっぱり僕が大好きなのは昔のLe☆S☆Caで、でも今のLe☆S☆Caの事もそれなりに好き。」でした。
大好きなのは昔のLe☆S☆Caで、当時の曲はどうしたってあの2人と比べてしまってどうしても盛り上がることが出来なくて、YELLOWではペンラを黄色にして持っているのがやっとでした。
でもSUN SUN SUNでは速攻で振りコピするぐらいにはテンション上がって、初日の夏のビードロ☆シンフォニーのカバーも楽しんでいた自分がいて。ちゃんと今のLe☆S☆Caの事も好きになれてるんだなと思いました。まあずっとミツバチもひよこのうたも好きと言っていたからそりゃそうなのかもしれないんですけども。
とまあ完全に受け入れるでも拒否するでもない、なんとも中途半端なところが終着点でした。でもしょうがないじゃないですか、嫌いになんてなれるわけないし。
キャスト交代で1番不安もプレッシャーも感じてるのは演者さんだと思うから、ちゃんと会場が盛り上がって欲しいし、出来る事なら自分だって盛り上がりたい。でも昔のLe☆S☆Caの曲だけは無理なんですよ、呪いみたいなものでどうしようもない。「飛ぶよ」って言われても跳べないんです。
だから正直もう昔のLe☆S☆Caの曲は歌わないで欲しいなぁなんて思ってます。今のLe☆S☆Caもちゃんと好きになれているから、盛り上がりたいから。我儘過ぎるとは思いますが。
でも今回Le☆S☆Caがわざわざ夏のビードロ☆シンフォニーをカバーしたのってそういうことじゃないかなぁなんて勝手に思ってます。そうであって欲しいという願望がかなり入ってるけど。
そんなわけで今回初めてライブを現地で観てようやく感情の整理がついて、一歩踏み出せました。2年ちょっとかかっちゃったけど、この踏み出せなかった時間もそれだけLe☆S☆Caの事が好きなんだという証明のようなものなのかな、なんて都合よく考えることにします。
これまでの大好きは忘れずに、これからも好きを重ねて行きたいです。
それでは今回この辺で。